2016年3月頃から運営を開始したアペイスプレイスですが、運営形態、サービス内容はどのようになっているのか独自に調査致しましたので報告させて頂きます。

店舗選びで迷われている方は是非参考にして下さい。

アペイスプレイスの概要

携帯決済現金化業者アペイスプレイス

店舗名 / アペイスプレイス

URL / https://apaceplace.com/

所在地 / 大阪府大阪市都島区中野町4-6

電話番号 / 06-6809-5202

営業時間 / 9:00〜20:00(毎月1日は0時~20時)

振込手数料 / 無料

買取商品 / デジタルコード、プリペイド番号

アペイスプレイスの決済種類

アペイスプレイスでは、以下の現金化サービス、買取サービスに対応しています。

● ドコモ現金化サービス
● au現金化サービス
● ソフトバンク現金化サービス
● ワイモバイル現金化サービス
● クレジットカード現金化サービス
● その他電子マネー買取サービス

決済や買取の種類は多いですね。

これだけの種類でサービスを提供しているのであれば、利用者からすると使い勝手が良いと言えます。

アペイスプレイスの買取レート

アペイスプレイスで現金化をおこなう際の買取レートは「71%~82%」に設定されています。

携帯現金化業界の中では一般的な設定となりますね。

また、振込手数料やその他の余計な費用は一切不要との事なので、買取レートに関しては真っ当と言えます。

ただ、例として記載しいているサンプルの計算が少々紛らわしいですね。

サンプルを記載してもらえる事に関しては、利用者側からすると有難いのですが、その計算が「9,000円」「22,000円」のようなキリの悪い数字になっているため、こちらの箇所を「10,000円」「30,000円」「50,000円」のようなキリの良い数字で計算すればもっと分かりやすいのではと思ってしまいます。

何か考えがあって「9,000円」「22,000円」のようなキリの悪い数字で計算しているのですかね?

個人運営のような雑なホームページ

ホームページのデザインですが、正直、かなり雑な作りですよね。

「とりあえず作りました。」と言う手抜き感が伝わってきます。

使いやすさ、見やすさを考えたときに、適切な改行や画像の配置をしっかりおこなっていないため、ユーザビリティのかなり低いサイトと言えます。

ホームページはワードプレスで作成されているのですが、おそらく、システムエンジニアのようなプロが作成したのではなく、多少サイト構築の出来る素人が作成したのでしょう。

テンプレートに必要最低限の画像と文字を埋め込み、そのまま公開しています。

ホームページのデザインは、サイト運営における顔と言えるほど重要なポイントになります。

そのデザインを雑な作りにしてしまえば、それだけで信用性、信頼性が損なわれてしまいますよね。

サービスそのものが真っ当であっても、見た目のひどいサイトは利用したくないですね。

社員研修で運営時間が3時間?

気になったのですが、「お知らせ一覧」の中にある「2016.12.20」に公開された「12月22日の営業時間のご案内」をご覧下さい。

「社員研修の為、営業時間を午前9時~午後12時までの3時間とさせていただきます。」

このような文面が記載されていました。

そもそも、一般の企業であれば営業時間を3時間にするくらいなら、その日は臨時休業にしますよね?

単純に、プライベートの予定があるため、個人運営の特権から午前中までの営業にしているだけだと思います。

年末ですから、忘年会で少し遠出するなど、ビジネスにおいてあり得ない理由である事は安易に予想出来ます。

リンクが多すぎて見にくい

アペイスプレイスのサイト内で作成された全ページに共通して言える事なのですが、とにかくリンクが多すぎます。

1ページで全てを説明出来る内容であっても、細かくリンクを繋ぎ、完結するまで少なくとも3~4ページのリンクを辿らなければなりません。

下記のように、1ページの中で複数のリンク先が設置されています。

【「ドコモケータイ払い」のページ内リンク】
● ドコモケータイ払いの限度額
● こんな時はドコモケータイ払いが利用できない!
● 当店のドコモケータイ払いでの携帯現金化サービス
● ドコモケータイ払いの携帯現金化 お申し込み

そもそも、このような複数のリンク先を設置しなくても、内容を1ページでまとめる事は簡単に出来ます。

ページの中で、しっかりとタイトル分けをおこない、適切な文章を入力するだけで、見やすいページが出来上がります。

アペイスプレイスでは、内容を小分けにして、沢山のページを作成し、少しでもボリューム(ページ数)を増やそうと考えているのだと思いますが、その考え自体が間違っています。

サービス内容を確認するにしても、申込手続きをおこなうにしても、これだけ沢山のリンクを辿る必要があるなら、利用者側は面倒と感じてしまい、サイトから離脱してしまいます。

上記でも記載しましたが、もう少しユーザビリティの事を考えた方が良いかと思いますね。

中身のないダミーページを量産している

下記の画像をご覧下さい。

アペイスプレイス現金化詳細1

アペイスプレイス現金化詳細2

画像しか登録されていないページです。

アペイスプレイスでは、このような中身のない無意味なページが量産されています。

何故かと言うと、上記で説明した内容と同じとなってしまいますが、少しでもサイトのボリュームを増やそうと考えているのでしょう。

ですが、明らかな不正行為です。

このような不正行為をおこなっているサイトは、検索エンジン最大手であるグーグルからペナルティを課せられる可能性があります。

アペイスプレイスの運営責任者はこの点を考えているのか疑問です。

やはり個人運営と言ったところですかね?

最後に

買取レートに関しては現金化業界における平均値の設定となっているため、真っ当と言えます。

ですが、運営形態については正規の業者とは言えない適当さが垣間見えます。

また、サイト運営における不正行為も気になりますね。

個人運営の業者を利用した場合、現金化した金額が振り込まれなかったり、予想より振込みに時間が掛かってしまうトラブルもよく耳にします。

アペイスプレイスより真面に運営している業者は多数存在しますので、そちらの業者を利用した方が安全と言えるのではないでしょうか?

少なくとも、私個人としては、アペイスプレイスの利用はオススメ出来ません。