携帯電話のキャリア決済現金化サービスを提供している業者の中には、詐欺紛いなサービスを展開しているところもありますし、実際に被害に遭われる方も少なくありません。

悪質業者に騙された場合、実際どのようなトラブルが起こるのか紹介したいと思います。

現金が振り込まれない

携帯キャリア決済現金化

他人を騙してお金を奪う詐欺グループは年々増加の一途を辿っています。

また、詐欺に近い行為を平然とおこなう違法すれすれのグレーな会社も世の中に数多く存在しますよね。

ちょっとした出費で急に現金を用意しなくてはいけない時に便利な携帯電話のキャリア決済現金化ですが、サービスを提供している全ての業者が優良店と言う訳ではありません。

中には詐欺紛いな事をおこなっている業者も存在しますし、実際に被害に遭われた方も数多くいらっしゃいます。

では、具体的にどのような被害が起こってしまうのか代表的な例をご紹介したいと思います。

一番多い被害としては現金が振込まれないパターンですね。

携帯電話のキャリア決済現金化に関する被害の多くは「現金が振込まれない」と言う場合が多いため充分注意しなくてはいけません。

現金化専門業者のサービスを受ける場合、業者側の指定する商品をキャリア決済より購入する事となります。

その後、購入商品を業者に買い取ってもらい、その買取代金が指定口座に振込まれる流れになりますので、その際にこのような被害が起こると言う事ですね。

携帯キャリア決済現金化

正規にサービスを提供している優良業者であればしっかり現金を振込んでもらえるのですが、悪質業者になると「現在混み合っているため後日振込みます。」と言うような言い回しをし、そのまま音信不通になるケースも珍しくありません。

被害に遭わないためには業者選びが何より重要なポイントとなります。

業者選びを間違ってしまうと大変な目に遭ってしまいます。

現金を工面するために申込んだ現金化サービスでさらに借金が増えてしまうと言う事にもなり兼ねません。

このような被害に遭わないためにも業者選びは慎重におこないましょう。

優良業者を見極めるための一番有効な手段としては質問をしてみる事です。

濁した言い回しをしていないか?是が非でも現金化サービスを利用させようとしていないか?を必ず確認しましょう。

携帯キャリア決済現金化

現金化の手続き自体を急かすような業者は間違いなく怪しいですし、詐欺紛いな行為をおこなう可能性が高い悪徳業者であるとも考えられます。

携帯電話のキャリア決済現金化を利用しようと申込んだにも関わらず振込まれないと言った被害に遭った場合でも、被害者が警察や携帯会社に相談する事は極めて稀な事だと言われています。

キャリア決済枠を現金化のために利用する事は携帯電話会社で禁止されている行為ですし、一般的にグレーゾーンと言われる現金化サービスを利用した事の後ろめたさもあり、誰にも相談出来ずに泣き寝入りしてしまう場合も多いです。

そのような事にならないためにも業者選びは慎重におこないましょう。

ネットワーク暗証番号を聞いてくる

キャリア決済でネット通販やアプリを購入した事のある方はご理解頂けると思いますが、決済画面ではネットワーク暗証番号を入力しますよね?

このネットワーク暗証番号はキャリア決済を利用する上で非常に重要なセキュリティ番号になります。

万が一、ネットワーク暗証番号を誰かに教えてしまうと、第三者がその情報を利用し勝手に買い物出来てしまう可能性が出てきます。

携帯電話の現金化で振込まれないと言うトラブルの次に多いのがこのネットワーク暗証番号を聞かれると言うパターンになります。

携帯キャリア決済現金化

携帯電話のキャリア決済現金化サービスを提供する業者でネットワーク暗証番号を聞いてくる事はまずありえません。

当たり前の事ですが、現金化サービスを提供する上でそのような情報は一切必要ないのです。

何故なら、現金化業者はあくまで商品の買取をおこなう業者であって、指定商品の購入手続きをおこなうのは申込者になるからです。

優良業者は絶対にネットワーク暗証番号などの重症情報を聞こうとしませんので、もしこのような事を聞いてくる業者があるのならその業者は利用しないで下さい。

現金化初心者の場合、業者に怪しい質問をされても何にも疑わずに答えてしまうケースが見受けられます。

現金化とはどんなサービスなのか、どう言った仕組みで現金化されるのかを理解していないため、業者に聞かれた事は全て現金化に必要な情報だと思い込んでしまうのですね。

携帯キャリア決済現金化

ですが、よく考えて下さい。

どのようなサービスにも共通している事ですが、オペレーターが暗証番号と付く重要情報を口頭で求める事はありませんよね?

当たり前の事ですが、暗証番号と付く重要情報を他人に教えてはいけないのです。

悪質業者の中にはネットワーク暗証番号を悪用しようと考えている場合もあるので注意しましょう。