店舗営業もおこなっている換金マックスですが、実際の運営形態はどの様になっているのか独自に調査致しましたので報告させて頂きます。

店舗選びで迷われている方は是非参考にして下さい。

換金マックスの概要

換金マックス概要

店舗名 / 換金マックス

URL / http://www.kankinmax.com/

所在地 / 東京都豊島区池袋2-4-3

電話番号 / 03-6912-5305

お支払い方法 / 銀行振込み又は店頭にて直接お渡し

振込手数料 / 金融機関により0円~258円

買取り商品 / Eメールタイプのアマゾンギフト券

換金マックスの決済種類

換金マックスの買取サービスに対応している決済種類は以下の通りとなります。

● ドコモケータイ払い
● auかんたん決済
● クレジットカード
● ソフトバンクに関しては「ソフトバンクカード」を利用すればギフト券の買取・現金化が可能です。

対応している決済の種類が少なすぎますね。

これでは他の業者と比べて使い勝手が悪すぎます。

この時点で既に利用したいとは思わないですね。

換金マックスの換金率

換金マックスの換金率は一律85%の設定になっています。

また「よくある質問」の中に「振込手数料以外の不明瞭な手数料はかかりませんのでご安心ください。」とも記載されています。

換金マックス手数料

ですが、ここで気になるのは、消費税の設定はどうなっているのかと言う事です。

換金率通りのパーセンテージで入金をおこなう業者は「消費税、手数料は一切不要」と明確に記載しています。

ですが、換金マックスの場合、「不明瞭な手数料はかかりません」としか記載していないため、消費税については別になっている可能性が考えられます。

そもそも、全ての申込み金額に対し、一律85%の換金率は現金化業界において高すぎる設定になります。

このようなパーセンテージで現金化サービスを提供した場合、業者側は少しの利益しか上げる事が出来ません。

あくまで私の予想ですが、85%の換金率で手続きをおこない、申込者に現金を振込む前に消費税分の金額を差し引くのだと思います。

万が一に備え、一律85%の換金率からさらに消費税8%を引いた金額で考える事をおすすめします。

ギフト券に対する額面の指定が細かい

換金マックスではギフト券に対する金額の内訳が非常に細かく制限されています。

例えば48,000円のギフト券の買取を依頼した場合、「40,000円×1枚」「5,000円×1枚」「3,000円×1枚」のように、金額を万単位、千単位で分ける必要があります。

また、千単位の組み合わせでも細かく分ける必要があります。

アマゾンギフト券には「バリアブルタイプ」と言った金額を指定して購入出来るタイプがあります。

一般的な業者であれば、「バリアブルタイプ」での一括購入を進めるのですが、なぜこのように小分けにする必要があるのか疑問です。

あまりにも指定が多いと怪しい業者ではないのかと疑ってしまいますよね。

換金マックス現金化システム

店舗営業している?

換金マックスは店舗営業もおこなっているとの事なので、所在地である「東京都豊島区池袋2-4-3」をグーグルマップで確認してみました。

こちらの所在地は池袋西口の飲み屋街にある雑居ビルになっています。

本当に店舗営業しているのですかね?

ストリートビューで周辺を確認しても店舗を構えているようには見えません。

それ以前に、このようなあやしい場所に出向いてまでアマゾンギフト券の買取を依頼したくはないですね。

換金マックス総合評価

換金マックスの総合評価としては『55点』とさせて頂きます。

換金率に怪しさがある事やギフト券に対する額面の指定が細かい事からこのような点数とさせて頂きました。

正直、換金マックスを利用するくらいなら他のもっと優れたサービスを提供している業者を利用した方が得策かと思います。